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引越し費用の計算は大まかに次のようになります。

引越し屋さんの基本人件費とトラックの基本使用料、荷物や家具を守る為の専用箱類の代金などです。

 

引越し元の住まいからの荷物の運び出しの手間や、引越し先の搬入の手間が大きくかかる場合は上乗せ料金がかかります。

どういうことかというと、マンションや一軒家でも同じで、階段を家具が通れないとか3階以上なのにエレベーターが無いとかエレベーターが狭く家具が乗らないなどです。

こういう引越しの場合はクレーンなどを装備した引越し専門業者に頼むしか方法がありません。

 

それでも節約は出来ます。

家の中にある小物や、タンスの中身や食器などです。

 

これらは引越業者に頼むと専用ボックスを有料でもってきます。

実は、これが必要ないのです。

 

スーパーやドラッグストアーなどでダンボールをもらってきます。

出来るだけ分厚いダンボールがいいです。

 

そのダンボールに順番に詰めてゆきます。

衣類などは元のタンスがわかるようにマジックで名前を書きます。

 

また引越し先の部屋の名前を書くのもいいです。

小物も同様引越し先でわかるようにダンボールに書きます。

食器は割れないように1枚ずつ新聞紙でくるんでダンボールに詰めてゆきます。

 

この作業は引越しの随分手前から始めれば楽です。

ダンボールを止めるガムテープは必ず布ガムテープにしてください。

 

引越し元も引越し先も自分達で容易に運べる状況なら引越し業者を頼まず、引越し当日に軽トラックや1t車が会社や知り合いから借りれれば自分達で引越しが出来るので無料です。

 

その時の注意点は家具やテレビ等のキズついたらマズいものは家にある毛布でくるんで積み込めば大丈夫です。

引越し経費と労力を抑える最大のポイントは、引越し可能になったら、引越しをする日を1週間くらい先の日にして、それまでに毎日自分の車で引越し先に運んでおくことです。

 

そして引越し当日は家具や冷蔵庫やテレビなどの大物だけにすることです。

 

引越業者に頼む場合もこの事前引越しをやっておけばかなり安くなります。
それでも究極の方法は、全て自分たちでやって無料にすることですね。